電気ショックによる生命リスク
EV 充電ボックスの電気設備に取り組む際に感電のリスクがあります。EV 充電ボックスを開ける必要がある作業は、電気工事士のみが行うことができます。
また、EV 充電ボックスのマニュアル (組み立て説明書と操作マニュアル) も参照してください。製品カタログのドキュメントをダウンロードできます。
初期設置時、EV 充電ボックスにイーサネットケーブルが取り付けられていない場合は、EV 充電ボックスのハウジングに別のケーブル導入口を追加し、ケーブルグランドを挿入します。組み立てと取り付けの手順を確認します。
192.168.0.8 は、EV 充電ボックスに割り当てられるデフォルトの静的 IP アドレスです。DHCP は、配信時にイーサネットインターフェイス上で無効化されます。EV 充電ボックスのウェブサーバで DHCP 設定を変更できます。同じサブネットを使用する他のネットワークに接続したままの場合は、IP アドレスが競合する可能性があるので注意してください。
不明な場合には、他のすべてのネットワーク接続を切断してください。通常、標準ゲートウェイとして自分の IP アドレスも入力する必要はありません。ただし、場合によっては、接続の問題が解決されることがあります。